ちまたで流行っている酵素ダイエットですが、酵素ダイエットをおすすめする人もいれば、まったく効果がないからやめたほうがいいという人もいます。

いったい何が正しいのか、ダイエットマニアぴーちゃんが徹底的に調査した結果を発表します。

酵素ダイエットとは

まず、酵素ダイエットとは何かといいますと、酵素ドリンクや酵素サプリなど酵素と名のつくものを使ったダイエットのことです。

酵素ドリンクには、果物や野菜を熟成発酵させて作られるコンブチャクレンズのような酵素ドリンクや、mreビオスのような凄まじきまでに酵素分解された無色透明な酵素ドリンクもあります。

ダイエット前に体質改善からはじめたい場合はmreビオスがおすすめです。

アトピーや花粉症がひどく、風邪を引きやすく食あたりしやすい方はチェックしてみてください。

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酵素とは?2つに意味で使われている酵素について解説

まず酵素についてですが、酵素はおもに2つの意味で使われています。

「酵素ダイエット」という言葉で使われている酵素は、「酵素を含んだ植物発酵エキス」のことを差しています。

「本来の酵素」とは、私たちの体内で合成される消化酵素(体内で消化・分解する働きをする)・代謝酵素(体内で新陳代謝をサポートし、心臓を動かす・歩く・呼吸するなどのすべての生命活動をサポートする働きをする)と、食べ物に含まれている食物酵素(消化酵素と同じ働きをしたり・細菌などを分解する働きをする)のことを差します。

ちなみに、酵素とは「たんぱく質を主成分とする物質」のことで生き物ではありません。

酵素ドリンクとは

酵素ドリンクとは、私たちの体内で作られる何万種類もの酵素の素になる成分が入ったドリンクのことです。

たくさんの人が誤解していますが、酵素ドリンクは生きた酵素が入ったドリンクではありません。

また、酵素を飲んでも胃酸で分解されるから意味がないとかいう話でもありません。

酵素ドリンクの正式名称は「補酵素飲料」です。

私たちの体内で作られる酵素のもと・そして体に吸収されやすい豊富な栄養が入っているのが酵素ドリンクなのです。

酵素サプリとは

酵素サプリとは、おもに活きた酵素と植物発酵エキスが入ったサプリメントです。

ただ、酵素サプリと言っても様々な種類があります。

もし、購入したサプリに活きた酵素が入っていなければ、酵素サプリを飲む意味は薄れてしまいます。

なぜならば、酵素は活きたまま摂ることで食べた物の消化を補う働きをしてくれるからです。

酵素サプリを購入するなら、活きた酵素が入ったサプリを選ぶことをおすすめします。

活きた酵素が入った酵素サプリってどれ?

生酵素(なまこうそ)という言葉を目にしたことがあるでしょうか?

この生というのが活きているということを現わしています。

また、活性酵素と書いてあるサプリもありますが、こちらも活きた酵素が入っています。

酵素の豆知識

活きた酵素は生の野菜や果物・生の魚・生のキノコ・発酵食品などに含まれています。

活きている酵素とは、消化・分解ができる状態の酵素を意味しています。

酵素は熱や酸に弱いという性質があるため、およそ40度以上の熱・胃酸などの酸で消化・分解する働きを失います。

酵素ドリンクは、法律で高温で熱処理をすることが義務づけられているので、活きた酵素は入っていません。

酵素サプリの場合は、製品の性質上、高温で熱処理しなければいけないという義務はありません。

よって、酵素サプリを飲めば活きたままの酵素を摂取することができ、消化活動をサポートしてくれます。

酵素サプリのサポートによって食べ物がスムーズに消化されれば、消化不良を防ぎ食べ物の栄養が体に吸収されやすくなります。

人間は野菜・肉・米などを食べて生きていますが、自然から頂く食べ物は、すべて消化して細かく分解されてから、人間の体に適した形に再合成されて人の体で活用できる栄養素になります。

酵素ドリンクは、人の体に吸収されやすい状態になっている栄養素を含んだドリンクということです。

よって、食事と置き換えて飲むことで消化活動を大きく省くことができ、内臓を休めることができます。

大げさに言えば、必要な栄養だけとっていれば人間は生きていけるのです。(成長期はダメですよ!)

量より質のほうが大事だということですね。

次の記事では、酵素ドリンクの効果的な活用方法を解説していきたいと思います。