こんにちは(^ ^)とみえです。
なんとなく今日は主人と出会った頃の事を
ぼーっと考えていて、筆をとりました。
(実際はパソコンですが・・・)

主人と出会ったのは28歳の頃。
当時、勤めていた会社が倒産し路頭に迷うのですが
友達の勧めでつなぎですがクラブのホステスのアルバイトを
する事になりました。

夜の世界の事など全くわから無いまま、
食べていくために必死でしたね!

実は主人はそこのクラブのお客様で、
初めて指名を頂いたお客様でもありました。

半年ほど通っていただいて、
私の誕生日に大きなお花とメッセージカードを頂きました。

あんな大きなお花を人に貰ったのも初めてでしたし、
いいともで贈られるお花と同じで芸能人にでもなったかのように
嬉しかったのを記憶しています。

http://xn--ncktdqc475wuilhrv3wvwno.biz/
↑参考までに(^ ^)

メッセージカードにはプロポーズの言葉が添えられていました。
新しい就職先も決まらず、慣れ無い接客で疲れ果てていた私には
神様が手を差し伸べてくれたように感じました(^ ^)

突然の事もあり、その時は考えさせてほしいと答えましたが
後日、有り難くお受けしました(^ ^)

すぐホステスを辞めるよう、お店の方とお話し合いをしてくれて
その後処理も全てやってくれました。

あとから知ったのですが、
当時は一度働いたら簡単には辞められないそうです。

そんな事も知らず、ホイホイと水商売に足を踏み入れてしまい
主人に出会わなかったら、どうなってしまったのかと
今でも怖い気持ちになります。

その意味でも、主人と過ごした3年間、さらに今の生活を確保してくれた
主人には感謝しても仕切れないです。

本当に人生何があるかわからないし、全てが運命だった気さえします。
いつも主人が見守ってくれていると信じながら
この先も頑張って生きていこうと思います(^ ^)